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会社全景

これが生野金属かぁ。 広いなぁ。


2002年の11月には ISO9001っていう規格の認証もとられたそうで、
一般缶を作っているメーカーとしては、西日本で初めてなんだって。

さーて中を見てみようっと。
・・・
ここは、18リットル缶工場っていうんだって。
いろんな機械があるんだなぁ。

18リットル缶

18リットル缶工場
より良い容器をより安くより速く安定供給するという、製缶メーカーに課せられた責務を果たすために、生野金属は、いち早く生産体制の近代化を推進しています。



  工場の入り口はシートシャッターになっており、工場内は外部と 完全に隔離されています。

1.胴 板    
まず大きな金属板が一枚ずつ送られてきます。

2.切 断    
スリッター
ここで、2枚の細長い板に切断されます。

3.パネリング    
額出し
この板に、胴の模様をプレスしていきます。

4.成 形(角折り)    
胴折り
缶の胴体の形になるよう、四角に折り曲げます。

5.溶 接    
溶接機
ここでは、胴を溶接して、筒状にします。

6.フランジ出し    
フランジャー
筒状の胴の端を外側に曲げ、天板・地板の取り付けの為の加工をします。



生野金属株式会社
 
〒592-0001 高石市高砂3丁目24番地
e-mail : info@ikuno.co.jp
TEL 072-268-0777 / FAX 072-268-0782